個人的な寝イヤホンの最適解だと思っているXiaomi Redmi Buds 6 Playを紹介する。1年くらい使っていて洗濯機に入れて壊してしまったので最近また買い直した。

我が家の寝イヤホン事情を話すと、古すぎてまともに動かないiPad mini 4があるので、枕元にアームを使って寝ながら動画を見る用の端末にしている。最近は2ch洒落怖の朗読を聞きながら寝ていて、20年という月日の流れの中で自分だけやってること変わってなさすぎて涙を流しながら寝るのにハマっている。

寝イヤホンへの要求

完全分離型ワイヤレスであること

有線イヤホンの問題はとにかくいろんなコードに絡まることだ。枕元でいろんなデバイスを充電しているので、それらのケーブルに絡まることもあるし、寝返りを打った時に首が締まるような絡まり方もすることもあった。

この問題があるのでワイヤレスの方がよく、寝るときのことを考えると完全分離型が最も理想的になる。

寝てるうちに外れること

これが最重要。しっかり密閉して外れないようなカナル型の場合、朝まで耳に装着された状態のままとなり、起きた時に耳が痛いことがある。おそらく寝返りを打ったりする中で耳が圧迫されたりするから。

また日中もイヤホンをつけていることが多いので、寝るときもつけっぱなしだと外耳道炎のリスクも高まる。

すぐに外れてしまうというデメリットが寝イヤホンにとっては絶大なメリットを持つ特性になる。

価格が安いこと

寝ながらの使用になるので壊れたりするリスクがあるので1万円以上するようなイヤホンは使いたくない。

寝イヤホンは寝落ちするまでの短時間の使用なのでそこまで音質にもこだわらないのでこの条件を満たしやすい。

Redmi Buds 6 Playとの出会い

有線を試したり、日中にも使っているBeats Fit Proを使ったりもしていて上記のような要求があることに気づいたのだが、安い完全分離型イヤホンを探してXiaomiのRedmi Buds 6 Playを発見した。

完全分離型で1000円台という破格の安さの上に、朝起きたら両耳から取れていることがほとんど。Xiaomiは家電の日本進出も積極的で入手性も申し分ない。あと安さの割に梱包だけは頑張っているのもXiaomiクオリティ。

音のことはよくわからないのだけど昔からXiaomiは値段帯からすると良い音を出すという評価をよく聞いていて、このイヤホンの音質も特に気にならない。音楽を聴いてるわけでもないのだが。

以前は耳が痛くなったり外耳道炎を患ったりしていたのだが、そのようなこともなくなってかなり満足感が高い。

困ることといえば外れたイヤホンを布団の中から探す作業くらい。服の中に潜り込んでついに洗濯機に入れて壊してしまうイベントが発生したが、1500円ならまぁいいかとなった。

必須の設定が一つあり、Xiaomi Earbudsアプリでボタンの設定などが可能なのだが、長押しのSiri起動が寝ているとよく誤作動するのでこれをオフにしておくのがおすすめ。

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